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河野外務大臣が中国で食事された火鍋のチェーン海底撈のロボット、それがKeenonロボットのPeanut

河野太郎さんが外務大臣だった際、中国で食事された海底撈という火鍋チェーン(日本国内にも数店舗あります)、料理を運んで来てくれたロボット、それがKennonロボットのPeanutです。ツィターに投稿され大きな反響がありました。

料理なので、人間の手で運んでほしいとの声などもありましたが、人手不足のいまの日本、このような簡単な作業、ロボットがこなせる仕事などはいずれロボットに任せて、介護職など人手が足りず深刻になっている業界に働き手をシフトしたほうが良い面もあるのではないでしょうか。

ロボットPeanutはKeenonの最新SLAM技術と光センサーLiDAR、3Dビジョンセンサー、タッチセンサー、赤外線センサーなどの組み合わせで自律走行だけではなく、障害物回避、進路に物があると自動的に認識をし避けて通ることができます、また、先方に人が居たら、立ち留まって人が通るのを待つか、音声で声を掛けて譲ってもらうか自動的に判断をし、ロボット同士や、人とロボットが混在する場面でもスムーズに料理を運ぶことができます。

一度に3段分最大合計30キロの料理を運ぶことができます。同じテーブルに3段分を一気に運ぶことが可能、また、それぞれの段の料理を違うテーブルに運ぶこともできます。タッチパネルに配送先を指定するだけです。到着後音声でお客様にお知らせしますので、間違って受け取ることもありません。無論配達が終わると自動的に調理場に戻り、次の指示を待つことができます。指示がない間に充電スポットにて自動充電をします。300坪くらい大き目のフロアでも一日200回以上料理を運ぶことができます。一台のPeanutがおおよそ3人のスタッフの仕事量をこなします。

弊社専用の充電器でPeanutは満充電でわずか2時間ですが、一度の満充電で10時間動きます。現在10時間以上にアップデートされています。今後はバッテリーの進化で充電時間が短くなり、働く時間がもっと長くなることは間違いないでしょう。現在、停止位置の誤差わずか10mm、LiDARセンサーにて周囲をスキャンしながら走行するので、人間にぶつかったり、ロボット同士がぶつかることもありません。また、Peanutのもう一つが優れたところがあります。初回の設定、フロアの地図のマッピングの際にWi-Fiが必要ですが、設置完了後、オフライン、つまりネットに繋がらなくても自動走行します。多くの産業ロボットは常時ネットワークが必要に対して、Peanutは常時接続必要ありません!

音声でのコミュニケーションですが、いまのところ、さまざまな状況に応じて、プリセットされた音声を使っているだけです、カメラやLiDARで察知した状況をロボットが判断をして、適切な音声を再生しています。こちらの音声データベースはカスタマイズ可能で、追加することで、レストランのみならず、病院、オフィス、ショッピングモール、さまざまな現場でPeanutを活用できます。OSはAndroid(日本語)なので、googleのAIサービスを利用することで将来的にロボットと自由自在に会話することは可能です。そう遠くない将来に、、

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